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書籍名 適応力のマネジメント(原題;Adapative Enterprise) [amazon.co.jp で検索]
出版社名
著者名 スティーブ・ヘッケル
[001] 2004/05/27 00:05:57 山田博英
オープンテクノロジーズの鈴木さんから、巨像も踊るよりこちらの方がよほど重要だ、と紹介された本です。僕は今のITの状況においては、マクロの状況とミクロの行動のイメージが必要だと考えていて、巨像も踊るはマクロ、この本はミクロの組織論として読んでいますが、確かにこの本は具体的に組織運営をどう考えるかのフレームワークを与えてくれるのと、そのおとしどころとしてITが位置づけられていて、とても僕にはピタリとくる重要な本となりました。特に「メイク・アンド・セル」から「センス・アンド・レスポンス」組織への転換に企業文化の転換とITによるインプリが必要というのは我々が話していることをうまくまとめてくれていると思います。最近各種のプリゼンテーションに「センス」という言葉がキーワードとして出てきていると感じていますが、この本の影響なのではないか、とも思っています。 

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