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書籍名 マーケティング10の大罪 [amazon.co.jp で検索]
出版社名 東洋経済新聞社
著者名 著:フリップ・コトラー  訳:恩蔵直人、大川修二
[001] 2005/04/13 23:48:59 古木 良子
本の内容は、学術的内容でなく、マーケティングの現状を分析し、兆候とその解決策をとりまとめた本であった。
具体的なものには新奇性はなく、納得できるというか当たり前のことが書き連ねられていたが、やはり、当たり前のことが今の世の中、なかなかうまくいかないのであろうと感じるところはある。

解説によるとこの10を5つのカテゴリ分け(「市場と顧客」「組織内部」「競争」「アイディア」「ブランド」)にして解説していたが、その方が納得できる内容であった。

それにしても、マーケティングは幅広くかつ重要であるにも関わらず、その担当者以外の人にとってあまり認識されていないのではないかと感じる。

固くない手軽に読めるマーケティングの本であるので、私のような初心者にはいい教本でした。入門として読むのはいいかもしれない

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