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書籍名 簡単な人生 [amazon.co.jp で検索]
出版社名 サンマーク出版
著者名 エルバート・ハバード 薩摩美知子訳
[001] 2005/08/06 10:23:51 古木 良子
著者は、一世紀も前の啓蒙家。「ガルシアへの手紙」の作者だ。

大きく3つについて書いています。
私が私であるために
働くことの意味と意義
生きるということ

私が私であるために、には、生きる上で必要なことは、中庸、平静、仕事、愛であるといっています。

働くことの意味と意義では、自分の仕事に進歩がなかったら、それは自ら崩壊の種をまいてると思ってほしい。
と書いています。
また、先駆者になれといっていて、先駆けてことを成すとは「言われなくても的確なことをすること」そしてその次に「一度言われたらすぐにすること」であるといっています。

生きるということには、生きるということの表現として
今よりもう少しだけ忍耐強くなり、もう少しだけ多くの人に思いやりをもち、もっとたくさん愛する心をもち、年長者に屈指過ぎず、権威のあるふりをする人を黙って無視し、未来にには勇気をもって立ち向かおう。
あともう少し自信をもち、仲間を今以上信頼しよう。


内容は、聖書を簡単にしたような人生での教えの内容だ。
もっともなこともあり、著者の目でみたえっと思う内容もある。
このような本は、読む時期において大いに納得する時期とあまり影響を受けない時期がある。しかし、この本に今、めぐりあったことは大切なことなのかもしれない。

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