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書籍名 上機嫌の作法 [amazon.co.jp で検索]
出版社名 角川書店
著者名 斎藤 孝
[001] 2005/10/31 09:14:53 古木 良子
上機嫌でいることは、円買うなコミュニケーションに欠かせないということを書いた本です。

もともとイメージ的に
上機嫌(ハイテンション)はばか。不機嫌は知的(難しいことを考えてる)という誤解があって、人は不機嫌になっています。しかし、上機嫌と知的は両立できるということ
、今は、不機嫌でばかが増大中なので、どうにかして上機嫌で知的な人を増やそうと書いてある。

また、上機嫌であることも、上機嫌にしようという力を身に付けておこうというもの。
気分は、訓練によってコントロールできる。コントロールできるようにしようということ。

そのための推進力。
断言力
想像力
自分を笑い飛ばす力

上の力を使い、いろんなことをふっきることだと言っている。

いろいろふっきることでまた新たなことが生まれてくる。
また、不機嫌の人と話すより、上機嫌の人と
話すほうが、世の中、明るい会話になるのかもしれない。

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