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書籍名 だから片付かない。なのに時間がない。 [amazon.co.jp で検索]
出版社名 ダイヤモンド社
著者名 マリリンポール/堀 千恵子
[001] 2005/10/31 23:06:54 古木 良子
何事も整理できない人への本。

部屋をきれいにしたいのだけど、なかなかできない私にとっては痛い内容ばかり…
しかし、変わるには今がチャンスでは?と思い少々実践することにしました。

頭-> 毎日の収集リスト->メインのやることリスト->週一度の見直し-> 毎日やることのリスト->行動開始…

この本で一番おっと思ったこと。

ある会社には、「アムネスディ」があるそうです。
この「アムネスディ」とは、活力とエネルギーを取り戻し、身軽になって次の仕事に取り掛かるため、社員全員が過去数ヶ月間に溜まったガラクタを一掃して”活動態勢を整える」日だそうです。
「片付けに一日費やしたあとはいつもみんな生き生きとして頭の回転もいい」らしいです。
以前、建築関連の某熊本のソフトウェア工場でそのようなことを実践したいた経緯があり、そのときは週一でしたが、エネルギーを取り戻していたかもしれないと感じました。

また、ノルウェーでは、国家レベルで小休止するキャンペーンを展開「タイムフォーチェンジ」しているらしいです。

たまには立ちとまり、回りを一掃する。それも必要かと。

[002] 2005/11/03 10:10:02 松田修
  かなり以前のことですが、業界にさきがけて工場内を徹底的に整理整頓清掃した大手の食品会社がありました。社員の一部は「掃除が付加価値を生むわけではない」と冷ややかでしたが病的なくらい整理整頓清掃をすると社員の雰囲気や表情まで影響されるのですね。 発案者の社長は衛生面だけ意識していたようなのですがまったく思いがけない事に「一事が万事」という組織文化が生まれ始めたのです。「何事も徹底してやる」「物事の基本に立ち返る」「約束を守る」等々の文化が強化されたようなのです。
「片付けに一日費やしたあとはみんな生き生き」というのはなんとなくではありますが理解できます。
 もっともこの社長が亡くなったあとのこの企業の現在の業績はいまいちであります。

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