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書籍名 自分を磨く方法 [amazon.co.jp で検索]
出版社名 株式会社ディスカヴァ−・トゥエンティワン
著者名 アレクサンダー・ロックハート 弓場隆(訳)
[001] 2005/12/12 01:12:52 古木 良子
やればできると基本に50の自分を磨く方法が記載されている本。自己啓発の本。このごろこの手の本によく手がでます。もっと自己啓発しろってことでしょうか。

もっともなことと思われることが、50紹介してあるが、一つ一つの説明内容は、涙することもあるような例や文章が書かれていると思った。

その中に象の話と鷲の話がある。これは、象は、子供の頃の思い込みによって杭を抜くことができないでつながれている話、これは自分の非凡な力を信じて発見して伸ばそうというもの。
鷲の話は、実は鷲なのに、鶏に育てられ、空を飛ぶ鷲になりたいと思ってもあきらめてしまう。これは、大きな夢を抱き、勇気をだして行動しようというもの。

また、かのエジソンは、若い記者から質問をうけた。
「電球を完成するのに1年以上も実験し、5000回も失敗したそうですが、そのときはどういうお気持ちでしたか?」
エジソンは記者の顔をみて、こう答えた。
「5000回失敗した? そんなことはないよ。うまくいかない5000通りの方法を発見するのに成功したんだからね。」
これは、失敗の意味をよく考え、失敗を前向きに捉えることというもの。勇気をだして失敗する人だけが成功を収めることができる。失敗すれば、また障害を乗り越える知恵が得られる。

最後に
親切な言動をするたびに10セントもらい、不親切な言動をするたびに10セント払うなら、あなたはお金持ちになるだろうか?貧しくなるだろうか?
さて、今年はお金持ち?貧しい?
来年は、この親切の大金持ちになりたいものです。

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