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書籍名 最強の投資家 バフェット [amazon.co.jp で検索]
出版社名 日経ビジネス人文庫
著者名 牧野 洋
[001] 2006/04/10 03:29:16 山田博英
僕等は(僕だけか?)フリーキャッシュフローだとかEVAだとかの経済概念をあたかも公理であるように思い、それに振り回される。ところが、バフェットのような投資家は、自分達の価値判断のためにそういう概念をつくり作り出しているらしい。何かをやるために(バフェットの場合には特定の企業が永続的に繁栄する企業かどうか見るために)概念が作り出される空間と、そのようにして作られた概念をあたかも実態のように認定して始まる空間とがまったく別の層の話であることを強く印象付けられました。一方、一度その層を分離して考えると、各層の中で起こっているパターンは結構似ているのではないか、とも感じました。直接その様なことが書いてあるのではないのですが、ことが大きくても、小さくても中のパターンは同じ、という事をこの本から感じ取ることが出来ました(何言っているのか分かりませんよねー)。
[002] 2006/04/10 09:28:30 松田修
Wバフェットの投資戦略というか投資哲学は事業の長期的将来性と経営陣を中心とした社員の質・・・・専門性もさることながら人柄や誠実性をとくに重視した「社員の質」の2点を特別に重視しているようですから投資家というよりは経営者または組織開発の視点とほとんど同じであると以前から思っています。

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