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書籍名 ゴールデン コンセプト 仕事の起点 [amazon.co.jp で検索]
出版社名 PHP研究所
著者名 岸 孝博
[001] 2008/02/02 18:10:06 古木 良子
書店でちょっと気を引く金色の黄金比の本。
コンセプトは、「黄金比」のようにすべての仕事の
展開力だ。

いろいろなコンセプトのために著者自信もまだ、迷いながら
何か(たぶん、起点)を探しだそうという本。

いろいろな面白いエピソードの中に考えさせられるものも。

その中のひとつ。
「二元論」と「三元論」の効用からひとつ。

3つの方がなにかすわりがよいと思っている著者。
西欧は、キリスト教の思想が普遍性で、
「善と悪」、「真と偽」、「天国と地獄」と二元論。
東洋思想は、「大中小」「上中下」という3つの概念で
中という概念がある。
善と悪といわれてもその間に我々は生きていると
いう感じがするとのこと。
この意見、私も同感。バランスを取るのがよいのかどうか
だが、やはり、極端に分かれるより、バランスをとって
中庸を望むようである。

「パラダイス」や「事と物」についても著者のコンセプト
に通ずるものが記されている。

[002] 2008/02/02 18:24:50 hy
二元論プラスその中間、というのはどうでしょうか(僕はこれはアナログに通じて、よいと思っているのですが)。
たとえば、善と悪とその中間で迷う人々、という感じですが。ところで皆さんの嫌いなエンゲルバーとはABCで、3言論となるのでしょうか。

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